アメックスの新しいカード”ブルーキャッシュプリファードカード(Blue Cash Preferred)”の紹介です。

アメリカ限定のお話ですが、アメックスの新しいカードが、先月末(2019/4)に米国内にて新規のカードを発表しました。

その名も「ブルーキャッシュプレファードカード」と言います。

プレファーは訳すると”好ましい”,”望ましい”という意味合いでこの場合は “現金に最適な青いカード”と思えば良いと思います。

「ブループレファード」カードは発表以来、米国では大変話題になっており 絶賛の声が多く反響が大きいようです。

アメックスブルーキャッシュプリファードカード(Blue Cash Preferred)

このブルーキャッシュプリファードカード(Blue Cash Preferred)を簡単に説明していきます!

まず年会費は95ドルとなっており、日本円で約10000円です。

これについては同格の他社のカードや、アメックスブルーエブリデイカードが年会費無料なのに対して有料であることに少し批判や短所としての声があります。

ただ、このカードを所持した場合、ほぼ普通に使っているだけでこの年会費はペイ出来るしくみとなっており、大きな特典があります。

その特典が大きな反響を読んでいる理由です、ではその目玉の特典とは。

1.スーパーマーケットで買い物をすれば支払金額の6%がキャッシュバックの対象になります。年間6000ドル以上使い、その6000ドルに対して6%つまり360ドルキャッシュバックされるます、6000ドル以上はキャッシュバック率が1%として還元されます。

2.Netflixなどの番組、映画配信の登録料からも6%のキャッシュバックの対象となります。

3.バスや地下鉄、駐車場の利用代金、ガソリンスタンドでの給油に対しても3%のキャッシュバックとなります。

米国での1家庭の衣食住の衣食の量販店に対する支出額の平均は5800ドルといわれています。

つまり,このカードをうまく使えば200ドル分の贅沢に使えて年会費も補えて、更に70ドル弱お釣りがくる計算になります。

これはあくまで、スーパーマーケットだけでの話であり、交通機関、ガソリン代も合わせれば、360ドルのキャッシュバックは間違いなく、カードを使っているのにお金がもらえるというもう夢のようなカードになっています。

デメリットは先にあげた年会費と対象となるスーパーマーケットが限定される事です。

これはウォルマートやコンビニは対象外となるとか書かれています。

他にも決済利用額の最低料金が設定されています、キャッシュバックの最低額25ドルを下回った場合はキャッシュバックを受けることはできません。

ただこの条件は、年間に900ドルほど使うとクリアできるので、問題ないと思います。

仮に日本に導入された場合のイメージだと、年間に成城石井で100万円つかえば6万円もらえて、定期代も年間に15万円とすれば4500円もらえるので、年会費を12000円と設定すれば、年会費を差し引いても5万円もらえる感覚です。

いままでの生活を変えずに、店を変えるだけでキャッシュバックがもらえるようなイメージです。

しかも、さらにすごいのは、このカードを自分に追加するか、あるいは紹介した人が入会登、登録して、そのカードが3ヶ月以内で1000ドル決済あれば、自身に250ドル分のクレジットボーナスがつきます。

これはかなりのキャッシュバックだと思います。

券面も青色でかなり、カッコイイですね。

日本に導入されるかどうかはわかりませんが、すごいカードが登場したようです!!

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